暑さに弱いイヌの“リスク”
堀啓知キャスター:
犬はヒトよりも暑さに弱く、熱中症が原因で緊急受診する場合の死亡率は約50%ともいわれています。予防のため、体を冷やしたり、小まめに水分補給をしたり人間と同じような対策が必要なんですね。
満島てる子さん:
昔実家で犬を飼ってたんですけど、普通に外で飼っちゃってましたし、こんな熱中症対策のグッズとか全然知らなかったので、ワイルドな対策というか、一緒に水浴びするぐらいのことしかしてなかったので、スポーツドリンクだったりだとか、冷感用の服とか、そんなものがあるんだなんて、びっくりしてます。
堀啓知キャスター:
ですよね。いやだって、昔、庭で外で飼ってる犬、よく見かけましたよね。今は環境が変わってきているというのもあるかもしれません。そして犬は、体の一部でしか汗をかけず、体温調節が難しいとも言われていますね。どういう環境で熱中症になりやすいのでしょうか。
堀内大輝キャスター:
「ノア動物病院」の平子院長に聞きました。「気温が25度以上だと熱中症リスクが上がるといわれている」ということです。また、「地面の近いところにいるので、散歩のときも、アスファルトの照り返しを、人間よりもずっと熱く感じることが多い」と話しています。また、予防のために、こんな予報があるそうなんです。







