「迷惑代」「弁償代」
(第2段階の暴行について)
「(乱暴な言葉で金品の要求?)人にお金を要求することは本当に酷いことをしました」
(血が付いたことについて、なぜ被害者が弁償しなければいけない?)
「当時、自分の服に血がついて、新千歳空港から向かったので、迷惑をかけられたこともあって、迷惑代と血がついた弁償代として強く言いました」
「(迷惑代とは?)自分たち、川村さん、Aくんら(当時16歳の少年や当時18歳の高校生だった男ら)とドライブしているのに、知らない人に邪魔されて中間に入らないといけないと思い、迷惑と思いました。
「(変な考えだと思う?)はい」
(第2段階の暴行の詳細)
「(長谷さんが)倒れ込んでいるところを顔を踏みつけて、お腹を多数回殴り、逃げようとする被害者さんの首ねっこ倒して暴力しました。20回ぐらいだったと思います」
「(共犯者は?)川村さんに被害者さんが近づいて川村さんが『近づくな』と言って被害者さんの胸を付近を蹴りました。Bくん(当時16歳少年)は自分と一緒に被害者さんの顔を踏みつけ、Aくん(当時17歳少年)も一緒になってお腹付近を踏みつけていました。(長谷さんは)どっちの目かわからないのですが、青く腫れあがり、鼻の両サイドから出血していて、しゃがみ込む状態でした」
「(もうやめよと言ったことは?)ありました。被害者さんが謝罪するたび、八木原さんに『血が出てる、もういいんじゃない?』と聞くと、『まだやって』と、川村さんも『これくらいやられる罰がある』といい、まだしないといけないと思いました」
(なぜ八木原被告が「もっとやって」と続けた?)
「被害者さんから弁償代もらったので、暴力しなくてもいいと思っていたが、被害者さんの彼女の八木原さんが『許す気ない、まだやって』と言っていて、暴力を止めることができませんでした」
「(自分の意思では?)正直、八木原さんの友人の川村さんと友人だったので、川村さんと八木原さんにまだやってと言われると思い、止めることができませんでした」







