9日夜、北海道標茶町で、10歳未満の娘の顔面を殴ってけがをさせたとして50歳の男が逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、標茶町の自称会社員の男(50)です。

男は、9日午後8時ごろ、自宅で10歳未満の娘の顔面を殴って、けがをさせた疑いが持たれています。

被害に遭った娘はほおに軽いけがをし、現在は安全を確保できる場所にいるということです。

警察によりますと、児童相談所から連絡を受けた警察が裏付け捜査を進め、11日未明に男を逮捕しました。



取り調べに対し50歳の男は「娘に暴力をふるったことは間違いありません」と話し、容疑をみとめているということです。

警察は、男の家族構成や、事件当時、現場に人がいたかどうかなどは明らかにしていません。

警察は、事件の経緯や男が日常的に暴力をふるっていなかったかなど詳しく調べています。