■MLB ドジャースーDバックス(日本時間11日、ドジャー・スタジアム)
ドジャースの大谷翔平(32)が本拠地でのダイヤモンドバックス戦に“1番・DH”でスタメン出場。2点を追う1回の第1打席で21号先頭打者本塁打を放った。4戦3発と量産態勢に入った大谷は、この1発で日米通算350号にあと1本と迫った。
8日のロッキーズ戦でメジャー通算300号をマークした大谷。この試合、Dバックスの先発・E.ロドリゲス(33)に対し、カウント1ー1からの直球を振り抜くと、打球は高々と上がりスタンドへ飛び込んだ。豪快弾となった一発に本拠地へ詰めかけた大勢のファンは熱狂、大谷はダイヤモンドを一周し、ベンチで仲間からの祝福を受けた。
シーズン自己最多の55本を放った昨年は57試合目で21号を放っており、今季は95試合目での到達となった。また、ナ・リーグトップはK.シュワーバー(33、フィリーズ)の32号で大谷は11本差。日米通算350号に1本と迫った。
また、大谷は左ひざの違和感により、7月15日のMLBオールスターを欠場することを発表。それに伴い、この試合、“投打二刀流”での出場を予定していたが、先発登板は回避し指名打者のみでの出場となった。














