決め手のひとつは「約46ヘクタール」という土地の広さ
さらに、今回決め手のひとつとなったのが、約46ヘクタールという土地の広さです。

堀内大輝アナウンサー
「では、恵庭のいったいどこに作るのかということですが、その候補地のひとつになっているのがこちらの広い農地、畑として今使われている場所です」
7月2日の会見では、広大なイメージ図も明らかに。

スタジアムは3000人から5000人が収容可能。両翼の側には、宿泊施設や住居を整備し、ビジターの選手も利用できるほか、国内外のスポーツ合宿にも対応します。
雨や雪の日のトレーニングに欠かせない、室内練習場も完備。子どもたちが使える遊び場も設ける予定です。

FSEコーポレート本部 小林 兼副部長
「用地については十分な広さがありますので、ファーム施設の周辺に商業や住居など段階的に整備できる大きなポテンシャルがあると考えております」

恵庭市 原田 裕市長
「身に余る光栄で、心から感謝申し上げたい。すばらしい、日本にないファーム施設、そしてまちづくりを、これから進めていきたい」
花の街、恵庭の知名度アップも間違いなしの2軍本拠地。
2028年にも着工し、2030年から31年の開業を目指します。







