6月30日、北海道芽室町の中学校グラウンドでクマが歩いたような跡が見つかり、
中学校は、グラウンドを使った活動を7月3日まで取りやめることを決めました。
クマの足跡が見つかったのは、芽室町の芽室西中学校のグラウンドです。
30日午後6時ごろ、教頭が足跡を発見し、教育委員会と役場を通して警察に届け出ました。
足跡は、横幅約15センチで、グラウンド内を通過するように残されていたということです。
中学校はこれを受けて、3日までの間、体育などのグラウンドを使った活動を取りやめることを決めました。
警察と教員らは、周囲のパトロールをするなどして警戒を続けています。







