2月のミラノ・コルティナオリンピックで3つのメダルを獲得し、きょう、凱旋です。
大歓声の中、登場したのはスキージャンプの二階堂蓮選手(25)です。
23日に、北海道北部の下川町で「祝勝パレード」が開かれました。
二階堂選手は江別市出身ですが、高校時代はスキージャンプの名門で環境が整った下川商業高校でジャンプの練習に没頭。
下川町は、二階堂選手に町民栄誉賞を授与しました。
パレードは、下川町の中心部の約1.2キロを約30分をかけゆっくり進みます。
平日にもかかわらず、下川町の人口を超える3000人以上が集まり、二階堂選手の快挙を祝いました。
町民
「車に乗っているの?さすが~!すごいね~!」
町民
「感動しています。孫が1年生の時(二階堂選手が)3年生だった。小さい時から応援していたので本当に良かった」
二階堂選手自身もこのパレードのコースに特別な思いがあります。
スキージャンプ 二階堂蓮選手(25)
「下校の通り道なので、よくお菓子を買いに行っていた。みんなの応援あってのメダルだと思うので、パレード中は町民の皆様への感謝で一杯でした」
二階堂選手は、「4年後は、すべての種目で金メダルをとって、またパレードをしたい」と意気込みを語りました。







