「このままでは…」この春から無料で出前する取り組み始める
とはいえ、地方で生の落語を聞ける機会は少なく、子どもや高齢者が落語に親しむ機会は減っています。
「このままでは日本の文化が途絶えてしまう」危機に瀕した大衆演芸を盛り上げようと、談笑さんは、この春から落語を無料で出前する取り組みを始めました。初めての出前は、北海道です。
立川笑えもんさん
「笑えもんっていう名前ですからね、皆さんね着物の色見て(ドラえもんだ)そう早かった」
二ツ目の笑えもんさんが前座で解説し、楽しく会場を温めます。
立川談笑さん
「トランプ大統領!いまの会見ご覧になりましたか?うるさいなぁ、お前たちは。これから中国が月面着陸有人ロケットを送り込むと発表していますが!そんなことよりな、宇宙開発には俺にはひとつアイディアがあってな、太陽着陸計画だ!太陽の表面温度は6000℃から8000℃と言われております。バカか、お前たち、頭を使えよ。太陽の着陸は夜やるんだよ」
世界情勢を織り交ぜて、ちょっとブラック。けれども、小学生でもよく分かる、ユーモアのある噺でつかみます。










