「相手の気持ちを考える余裕がなかった…」

4日の法廷(旭川地裁)

過去の自分にとって足りなかったことについて「相手の気持ちを考える余裕がなかったり、自分をコントロールできなかったり、後先を考えず行動したこと」と振り返り、必要なことは「このような行動に移すのではなく、いったん立ち止まって、何に対してこのような感情になっているか、しっかり考えて、合ってるか自分で確かめたり、出来なかったら周りの人に聞いてみたりすることです」と話しました。

しかし、検察側の被告人質問で沈黙する場面が多かったことについて指摘されると「ふてくされている態度だったと思うのであれば、まだまだコントロールできてないです」と述べました。