「ハンドルを握らせない」仕組みづくり 父親の願い
運転することに不安や危険があれば、ハンドルを握らせない。
そうした仕組みが必要だと考えています。
西田圭さん(51)
「ちゃんと基準に満たしてる方はハンドルを握り、それが満たされてないんだったら、ハンドルを握る許可与えない。そこの線引きはして欲しいなっていうのはすごく切に願います」

「生涯を終えたときに、倖に褒めてもらえたら自分のとった行動は間違ってなかったのかなと。ようやくそこで少しは自分を許してあげられるのかも知れないなと思っています」
わが子を失った悲しみは、いまも続いています。
それでも西田さんは、前を向こうとしています。










