腎臓の損傷などで血液の20〜30%を失血
これまでの公判で、暴行を受けた長谷さんは腎臓の損傷などで血液の20〜30%を失血したことが検察側の冒頭陳述で明らかになりました。
金品を奪った後の暴行は、2時間に及ぶ長時間で執拗なものだったと指摘。
長谷さんは、外傷性くも膜下出血、硬膜下出血、腰椎の骨折などの重傷を負い、死因は外傷性ショックでした。
おことわり
HBCでは、当時18歳の特定少年の被告を実名で報じるかどうか、事件ごとに判断しています。今回の事件は、1人の大学生の命が失われた結果の重大性、社会的影響の大きさなどを総合的に判断した結果、地上波テレビ放送では実名で報じることにしました。なお、デジタル配信の記事は、半永久的に残るインターネットの特性を考慮して匿名で報じています。







