31日、北海道夕張市の高速道路で、オートバイがガードロープに衝突し、運転していた60代の男性が死亡しました。
31日午後3時半すぎ、夕張市紅葉山の道東道上り線・夕張IC付近で、ツーリングをしていた60代の男性が中央ガードロープに衝突しました。
一緒にツーリングをしていた人から、「バイク1台がガードレールにぶつかっている」と通報を受け、警察と消防が駆けつけたところ、60代男性が路上に転倒、その場で死亡が確認されました。
警察によりますと、事故当時、天候は晴れで、路面は乾燥していたということで、警察が事故の原因を調べています。







