被害者の本心を確かめるため、橋で「死ね」と何回も言った

事件現場となったた神居大橋(2024年 北海道旭川市)

橋の欄干に座った女子高校生の膝を押したことを認め、びっくりして降りた女子高校生を共謀した受刑者の女(21・当時19)が受け止めた、内田被告が動画を撮ったと、状況を述べたうえで「本気で死ぬ気はないと思っていました」

もう一度、欄干に乗せたことについて「はい、といって上がったので、特に止めることなく、早くしろと言ってせかしたりしたと思います」

弁護人が、受刑者の女が「死ね」とか言っていたのは事実かと問うと「20回以上は言っていたと思います、(本当に死ねと?)違います。死にたいと言っているのがAさん(=女子高校生)の本心かどうか確かめるために何回も何回も言いました」

その後、4000円を畳んだまま、携帯電話の下になるよう欄干のそばに置き「その場から離れて車に戻りました、(受刑者の女は?)梨瑚さんもう行きましょう」