2024年、北海道旭川市で女子高校生(当時17)を橋から川に落として殺害したとして殺人、監禁、不同意わいせつ致死の罪に問われた内田梨瑚被告(23)の裁判員裁判が旭川地裁で始まり、内田被告は起訴内容を一部否認しました。
弁護人「内省を深めている」
全国を震撼させた事件から2年が経ち、主犯格とされる内田梨瑚被告。
起訴されてから今日までの、内田被告の様子について、被告の弁護人は公判前の19日の記者会見で、「なぜこういう事件を自分は起こすことになったのか、被害者を慮って、大変苦しい思いをさせたと内省を深めている」と説明していました。
そして25日の初公判で、内田被告は、女子高校生の殺害については起訴内容を否認しました。
内田被告は、どのような表情で証言台に立ったのか、旭川地裁で取材したHBC井元小雪記者の報告です。







