1時間半の授業で児童も急成長

効果てきめん。1時間半の授業で児童たちもコツをつかんだようです。

札幌国際大学 基盤教育部  安井政樹准教授
「子どもが運動不足だと言われるが、動いて楽しい、自分が成長することが感じられれば​、運動の喜びや楽しさを感じられる」

小学6年生・坂本庵くん
「足が速くなれた感じがしてよかった」

小学6年生・向出結奈さん
「いままでは走るのが苦手だったがコツがつかめて自信がついたので、運動会も頑張りたいと思う」

この「走り方教室」は2026年度、札幌市内の11の小学校で行われることになっています。