札幌に新たなアリーナを 総工費は約400億円

武ダGEAD 武田幹郎社長(50)
「北海道、日本に貢献したいという思いで経営コンサルタントをしているので、子どもとスポーツの親和性が高くて、札幌のまちづくりの上でもスポーツは起爆剤になる」
スポーツチームは、地域活性化の起爆剤になりうる。
そこで注目を集めているのが、札幌市内でチーム専用のホームアリーナの建設計画です。
堀内大輝アナウンサー
「新しいアリーナ構想は、どれくらい決まってきているのでしょうか」
武ダGEAD 武田幹郎社長(50)
「どこが一番スポーツとしてバレーボールを盛り上げるのかをいろんな角度から検証しているところ」

新アリーナは、コンサートなどの使用を考え、
▽収容人数は1万人ほど
▽総工費は400億円程度
▽2027年までに用地を確保
▽2028年度に着工、2032年度の完成を見込む
▽用地の広さは2ヘクタール
だということです。
エスコンフィールドの4割程度で、気になるのはなんといっても候補地です。







