「ざっくりした図はできている」
すでに「ざっくりした図はできている」という新アリーナ。
その一部を描いてもらいました。

武ダGEAD 武田幹郎社長(50)
「いまのアリーナって、こういう形のアリーナを造るのが多くなっている。こんな感じのアリーナのイメージです」

モデルにあげたのは、2025年にお台場に誕生した「トヨタアリーナ東京」や2024年開業した「長崎スタジアムシティ」です。

武ダGEAD 武田幹郎社長(50)
「ショッピングモールもそうですし、ホテルも呼び込んでいきたいというのはある」
目標は、通年でマネタイズできるアリーナです。
武ダGEAD 武田幹郎社長(50)
「持続可能なアリーナ。バレーボールはSVリーグで44試合。それ以外の日をどう使うかということで、イベントやライブ、格闘技などとタイアップしながら、より使いやすいアリーナにする」

一方、プロバスケットボールチームレバンガ北海道のオーナーも、札幌市内に1000億円規模のアリーナ構想を明らかにしています。
武田社長は、レバンガとも協調していく可能性も示しました。

武ダGEAD 武田幹郎社長(50)
「200万人都市なので、(アリーナが)2つあってもいいなと思う。各アリーナ見てきましたけど、長崎は札幌市よりも人口少ない中であれだけの規模作っている。2つあってもおかしくないとは考えている」
武田社長は、“新アリーナ構想”から札幌のまちづくりの新たな価値を創り出すことを目指しています。







