面識のない男性をナイフで脅し、パソコンなどを奪ったなどして逮捕された22歳のモンゴル国籍の男が、「車に乗せてほしい」と男性に近づいていたことがわかりました。
強盗傷害の疑いで13日、送検されたのは、モンゴル国籍で北海道旭川市に住む技能実習生、バンズラグチ・バヤルマグナイ容疑者(22)です。

バンズラグチ容疑者は10日、面識のない50代の男性に車の中でけがをさせ、ナイフを突きつけて「黙っていないと殺す」などと脅したうえ、旭川の家電量販店でパソコンなど60万円分を無理やり買わせて奪い取った強盗傷害の疑いが持たれています。

警察によりますと、バンズラグチ容疑者は「車に乗せてほしい」などと男性に声をかけて近づき、犯行に及んだということです。

バンズラグチ容疑者は容疑を認めているということで、警察が動機などを調べています。







