火口温度が高い状態続く

11日の上空からの観測でも、火口の温度が2025年9月に比べて高い状態が続いていることが確認されたということです。

雌阿寒岳の噴火警戒レベルは現在、火口周辺規制の「2」ですが、気象台は火山活動がさらに高まった場合、入山規制の「3」に引き上げる可能性があるとして、注意を呼びかけています。