北海道でクマの出没が相次いでいます。知床半島の斜里町では、6日午前10時ごろには、道路を歩くクマが撮影されました。
映像には、道路脇からでてきたクマがゆっくりと道路を横断し、しばらく路肩を歩く様子が記録されています。
その後クマは、出てきた方とは反対側の茂みに消えていきました。
クマが車道にいる間、通りかかった車は、クマと距離を保ちながら、クマの動きを注視しながら徐行していました。
また道内では、11日午後6時45分ごろ、オホーツク海側の興部町秋里で、11日午後8時5分ごろには、隣りの紋別市大山町4丁目付近で通りかかった人が、それぞれクマを目撃しました。
いずれも住宅から数十メートルから数百メートル離れていて人や建物などへの被害は確認されていません。
クマの出没を受けて、警察はパトカーによる警戒活動を行っています。







