「ボーイズ・ビー・アンビシャス!」=「青年よ、大志を抱け」
クラーク博士像で有名な札幌のあの場所がメモリアルな日を迎えました!

年間約40万人が訪れる観光名所・さっぽろ羊ヶ丘展望台。

この地にクラーク博士像が建って16日で50年となったことを記念してイベントがスタート、アイドルグループ・タイトル未定の阿部葉菜さんら4組がアンバサダーに就任しました。

中には、こんな人も。

「諸般の事情により動けませんので…」

その1人がパフォーマー刹那さんです。

銅像になり切る「スタチュー・パフォーマー」として活動する刹那さん。

あまりにもクオリティの高いクラーク像を演じているとして任命されました。

銅像になり切っている間はしゃべれないということですが「『動く観光スポット』として全国で活動したい」と静かに意気込んでいます。

展望台では「将来の夢=大志」を今だけの特別なカードに記すこともできます。

熊谷七海 記者
「ポストに投函するとずっと保管されて将来いつでも夢を振り返ることができます!ボーイズビーアンビシャス!」

入場料が無料となった16日、訪れた人は。

広島県から
「20年後にきょうの友達と一緒に来られるようにしたいと書いた。」

「上げる上げる!オッケー」

一方、こちらは青空の下を悠々と泳ぐこいのぼり。
江別市では、子どもたちの健やかな成長を願い「こいのぼりフェスティバル」が始まりました。

子ども
「たのしかった。(どんなところが楽しかった?)あげるの」

長さ1.2メートルの小さなこいのぼりは地元の小学生がデザインし、色を塗って仕上げました。イベントは5月11日までです。