7年ぶりの発砲 司法などへの不信感

北海道猟友会砂川支部長池上治男さん、77歳。

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11日、その姿はライフル射撃場にありました。猟銃所持免許の更新のための実技研修で、7年ぶりの感触を確かめます。

いまだに拭えない司法などへの不信感。

池上治男さん(77)
「ここで撃ってダメだったら誰も撃てない」

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池上さんは、ライフル銃が戻ってきてもヒグマは撃たないと言います。

そこには、裁判後も残る問題がありました。