6日、北海道大学の入学式が行われました。

開学150周年の節目の新入生たちは、クラーク博士とゆかりが深い、あの場所で決意を新たにしました。

新入生の総代が決意を誓います。
北大の入学式では恒例ですが、いつもと違うのは式典の会場です。

ここは、北広島のエスコンフィールドです。

北海道大学 寳金清博 総長
「最後の別れの地が北広島であったことで、まさに150年目の入学式を迎えるのに北広島がふさわしいと思う」

「青年よ、大志を抱け」北大のルーツ「札幌農学校」の初代教頭・クラーク博士が学生たちに贈った言葉は、現在の北広島市島松の辺りで語られたとされています。

北大は、今年開学150周年。

クラーク博士の思いを新入生に伝えようと、北広島での入学式が企画されました。

新入生
「大きすぎて、迫力がガーっと来て、本当に感動でした」

「資格をたくさん取って、公認会計士をとれたらいい」

約2600人の新入生は、クラーク博士が学生らにエールを贈ったゆかりの地で大志を抱いていました。







