筋ジストロフィーの難病に向き合う和田輝政さん18歳。この春、ひとり暮らしと大学進学に挑みます。「たくさんの人の役に立てるように」挑戦する和田さんの原動力を見つめます。
5歳の時、難病「ウルリッヒ型筋ジストロフィー」と診断される
多くのヘルパーとともにこの春から一人暮らしをするための準備を進める、和田輝政さん(18)。
ヘルパー「よいしょ。耳折れてないですか?」
5歳の時、全身の筋力が徐々に低下する難病「ウルリッヒ型筋ジストロフィー」と診断されました。
体が自由に動かず、トイレや入浴、料理など、日常生活の多くに、介助が必要です。







