北海道千歳市の採卵用の養鶏場で今シーズン5例目となる、高病原性鳥インフルエンザが判定されました。

鳥インフルエンザが確認されたのは、千歳市郊外にある採卵用の養鶏場で、約46万羽のニワトリが飼育されています。

北海道の対策本部会議(25日)

24日、石狩家畜保健衛生所での簡易検査でA型インフルエンザへの感染を確認。

25日、遺伝子検査の結果、高病原性鳥インフルエンザと判定されました。

道内での発生は、今シーズン5例目です。

鈴木直道知事(25日)

養鶏場では、ニワトリの殺処分や消毒などの防疫措置が行われます。作業は数日かかる見通しです。

渡り鳥の飛来シーズンは春先まで続くことから、道は引き続き警戒を呼びかけています。