クマが冬眠から目覚める春を前に、北海道東部の弟子屈町の小学校で、クマの生態を学ぶ授業が行われました。

この授業はヒグマの行動が活発になる春を前に、クマに対する知識を学んでもらおうと弟子屈町などが企画しました。

知床財団の専門家らが講師を務め、クマの生態や性格を学びました。

講師
「クマがどんどん近づいています…」
下校中にクマに出会った場合の対処法も訓練しました。

児童
「意外と知らないことがあったので、学べてよかった」
こちらは15日、根室市落石近くを走る列車内から利用者が撮影した映像です。

道内では、15日、厚岸町や別海町など、道東を中心にクマの目撃情報が相次いでいて、警察が注意を呼びかけています。







