北海道豊浦町では、春を告げる野菜アサツキの収穫がピークを迎えています。
青々とアサツキが育つハウスの中には、ネギのような独特の香りが漂います。
豊浦町のこちらの農家では2棟のハウスでアサツキを育てています。
今年は雪が少なく、先月は天気のよい日が続いたので生育は順調だということです。
根津公男さん
「春を感じてもらう野菜だということで、皆さんに喜んで食べてもらっている」
アサツキは酢みそあえ、ジンギスカンなどの料理や香りのよい薬味としても重宝されます。
収穫は今月末までで、全道に出荷されるほか地元の道の駅でも販売されます。







