北海道豊浦町では、春を告げる野菜アサツキの収穫がピークを迎えています。

青々とアサツキが育つハウスの中には、ネギのような独特の香りが漂います。

北海道豊浦町(11日)

豊浦町のこちらの農家では2棟のハウスでアサツキを育てています。

今年は雪が少なく、先月は天気のよい日が続いたので生育は順調だということです。

アサツキ

根津公男さん
「春を感じてもらう野菜だということで、皆さんに喜んで食べてもらっている」

アサツキは酢みそあえ、ジンギスカンなどの料理や香りのよい薬味としても重宝されます。

収穫は今月末までで、全道に出荷されるほか地元の道の駅でも販売されます。