裁判の争点は大きく3つ
公判前整理手続きの中で、裁判官からは
・故意や共謀の有無などの殺人の実行行為性
・不同意わいせつと被害者が死亡した結果との因果関係
・量刑
の3つの争点を中心に裁判を進めていくことが示されました。
検察・弁護側双方ともに異論はなかったということです。
また、すでに共犯として懲役23年の判決が確定している受刑者の女(当時19歳)と、事件当日に行動を共にしていた少年(男女1人ずつ)を検察・弁護側が証人として申請。加えて検察側は警察官1人、弁護側は内田被告の母親を情状証人として申請しました。
内田被告は殺意と実行行為について否認していて、弁護側は監禁と不同意わいせつについては認め、殺人と不同意わいせつ致死について争う方針です。







