突然の書類送検 警察官が立ち会っていたのに…

「公共の利益のため」だったとして不起訴になりましたが、道の公安委員会は、池上さんの銃の所持許可を取り消しました。
池上治男さん
「ハンターは自分の命を使ってことを成しえるという使命感のある人が多い。道も警察も、それを無視したらダメだよね」

池上さんは処分の取り消しを求めて提訴。
裁判官自らが発砲現場に赴く異例の調査を行い、札幌地裁は道公安委員会の処分を取り消しました。
池上治男さん
「現場の警察官が一審で証言してくれた。『何の法も犯してません。何の問題もありませんでした』と」








