北海道警察は、気温が上昇するこの時期に、屋根からの落雪や雪下ろし中の事故が増えているとして注意を呼び掛けています。

北海道内では1月、落雪などによる事故が22件発生していて、そのうち6人が死亡、14人がけがをしています。
2月18日には、札幌市白石区の会社の倉庫で、屋根の雪下ろしをしていた男性3人が雪に埋まり、1人が死亡しました。

気温が上がることで積もった雪が水分を含み重くなることなどから、例年、2月が除雪に伴う事故のピークとなっていて、今年も、24日までに5人が亡くなっています。

道警は屋根からの雪下ろしをする際、ヘルメットや命綱を装着することや1人での作業は控えるよう注意を呼びかけています。







