道路に穴が開く仕組み 雪解け水がヒビに…

この道路の穴、なぜ雪解けの時期に現れるのでしょうか。
仕組みはこうです。

車が走ると、路面に小さなひび割れが少しずつできます。

そこへ雪解け水が入り込み、気温が下がると凍って膨張。これが繰り返されると穴が大きくなるのです。

JAF=日本自動車連盟にも、道路の穴でパンクしたタイヤ修理の依頼が増えてきているといいます。

JAF札幌支部事業課 山本洋平課長兼係長
「(穴によるパンクは)タイヤの横の部分が裂けてしまう」
「修理が利かなくなってしまうので、タイヤを買い替える必要が出てくる」