1月、北海道帯広市の共同住宅に侵入したとして、ともに探偵業の44歳の男と39歳の女が逮捕されました。住人が、見慣れぬ監視カメラに気が付いたことが事件発覚の端緒でした。
邸宅侵入の疑いで逮捕されたのは、ともに探偵業の帯広市に住む44歳の男と、苫小牧市に住む39歳の女です。
2人は、1月28日午前5時すぎ、帯広市西10条南39丁目の共同住宅の通路に、正当な理由なく侵入した疑いが持たれています。
この共同住宅の住人から「共同通路に監視カメラが設置されている」という内容の通報があり、警察が捜査。
警察は、探偵業の2人を割り出し、容疑が固まったとして18日にそれぞれ逮捕しました。
取り調べに対し44歳の男は「正当な理由はあった」と容疑を否認、39歳の女は「許可なく入った」と話し、容疑を認めているということです。
警察は2人が侵入した動機や、監視カメラの設置にも関与していないか調べています。







