7年間でのべ17人参加…人口減少の歯止めのきっかけに
堀内大輝キャスター)夏も冬も魅力がある釧路市ですが、1月末の時点で市内に住む日本人の数が14万人台まで減ったということが分かりました。このペースで人口減少が進むと、外国人も含めた人口は今年中にも15万人を割り込むと見られています。
森田絹子キャスター)その人口減少の歯止めになることが期待される制度ですが、こうした暮らし方はいかがでしょうか?

コメンテーター 渡部絵美さん)行ってみないとどんな街か分からないというのは、どの街も一緒だと思うんですけど、やっぱり夏の東京の暑さから逃れるには釧路は最高だってよく聞きます。冬も、湿原の素敵な景色を見に行ったりとか。ただ長く自然の中に居られるかどうか…都会に住んでいる人は馴染むのに時間がかかるかもしれないので「お試し」してみたらどうかなと思います。
森田絹子キャスター)2週間だから試しやすい期間でもありますね。

堀内キャスター)この釧路市のお試しワーキングホリデーは、7年間で延べ17人を受け入れています。1シーズンで5~6人本当は受け入れたいと釧路市は言っているのですが、今シーズンは6人の応募枠に対して参加は3人にということになったんですね。










