気象庁は、10年に1度程度しか起きないような著しい高温や低温、降雪量(冬季の日本海側)となる可能性が、いつもより高まっているときに、「早期天候情報」として6日前までに注意を呼びかけています。
16日に発表された早期天候情報によりますと、北海道や東北、関東甲信で22日から3月2日までの期間、5日間の平均気温が「かなり高く」なる確率が30%以上となっています。
【北海道地方】平年より2.8℃以上高く
北海道地方は22日頃からの約5日間、平均気温が平年より2.8℃以上高くなる見込みです。
北海道地方の向こう2週間の気温は、寒気の影響を受けにくく暖かい空気が流れ込みやすい時期があるため高い日が多く、21日頃からはかなり高くなる見込みです。









