札幌出身の19歳が初の夢舞台で輝きました。

ミラノコルティナオリンピックスノーボード男子ハーフパイプで山田琉聖選手が銅メダルを獲得しました。

予選を3位で突破した札幌出身の山田選手は高さのあるエアと独創性あふれるルーティンを披露します。

決勝では、ほとんどの選手が斜め軸に高回転の技を繰り出す中、初出場の19歳は魅せるスタイルで高得点を叩き出し、銅メダルを獲得しました。

山田琉聖選手
「本当にオリンピック出場も4番手でギリギリだったんですけど、その中でちゃんと結果を出せたのはすごく良かった」

札幌市内では14日朝、号外も配られました。

山田選手は、オリンピックのハーフパイプ種目で、道内出身選手としては初のメダリストとなりました。