北海道内は発達中の低気圧の影響で、日本海側を中心に大荒れとなっています。JR北海道は間引き運転を8日まで継続すると発表しました。
JR北海道は7日と8日、千歳線、函館線、学園都市線で1時間に1本から3本運休する「間引き運転」を実施していますが、8日日曜日も「間引き運転」を継続すると発表しました。
また、8日の日曜日は特急列車も一部運休します。
札幌と旭川を結ぶ特急ライラックは1時間に1本程度の運行。
札幌・帯広間の特急とかちは終日運休。
札幌・函館間の特急北斗は3本運休します。
JR北海道は、雪の降り方によっては運休が増える可能性があると説明しています。
【JR北海道】
◇札幌圏における間引き運転
・千歳線 毎時1~3本の運休
※札幌~新千歳空港間の快速エアポートは毎時1~2本程度の運休
・函館線(小樽方面)毎時1~2本の運休
・函館線(岩見沢方面)毎時1~2本の運休
・学園都市線 毎時1本の運休
◇最終列車の繰上げ(学園都市線)
・学園都市線 札幌発の最終列車は23:08発当別行き







