大学入学共通テストは2日目の日程を終えました。前日の17日、札幌市内の会場では教室で電子音のような音が聞こえるとして開始時間を繰り下げるトラブルがありました。

大学入学共通テストは、17日と18日の2日間、北海道内では25の会場で行われ、およそ1万5000人が出願しました。
大学入試センターによりますと、1日目の17日、札幌北高校の会場で、「地理歴史・公民」の試験開始前、教室の天井から電子音のような音が鳴っていることに試験監督が気づきました。

受験生29人を別の教室に移動させ、試験開始を25分繰り下げたということです。
18日は、午後4時現在トラブルは報告されていません。
また、2日間を通して、公共交通機関の乱れによるトラブルも確認されていません。







