冬の風物詩、JR釧網線の観光列車「SL冬の湿原号」が17日、今シーズンの運転を開始しました。

観光列車「SL冬の湿原号」は1940年に作られたC11が客車をけん引。

釧路・標茶間を1日1往復し、釧路湿原の景観に加え、ダルマストーブやレトロな内装も人気です。

乗客
「日本酒を用意してきました。SLが大好きで、チケットが取れたので福岡から来ました」

「SL冬の湿原号」は全席指定で片道3060円。週末を中心に3月15日まで運行します。