8日の北海道内は、発達した低気圧の影響で道北や道央を中心に荒れた天気となっていて、大雪に警戒が必要です。

発達した低気圧が北海道付近を通過した影響で、8日の道内は冬型の気圧配置となり、午前11時までの24時間に上川町層雲峡で32センチ、札幌で29センチの雪が降りました。

風も強く、稚内の宗谷岬では午前9時前に、28メートルの最大瞬間風速を観測しました。

この暴風の影響で、稚内と利尻島・礼文島を結ぶフェリーがすべての便で欠航しています。

札幌ではこのあとも断続的に雪が降り、20センチ前後、積もるおそれがあります。大雪による交通障害に警戒が必要です。