《最後の献血 いま何を思う?》

人助けをしたいという一心で、53年間、献血を続けてきた長谷川さん。

長谷川信義さん
「健康でないと献血ができないということがありまして、食事と運動に気を付けて生活しています。ありきたりですけど、暴飲暴食を避けるとか体にいいものをバランスよくということで」

長谷川さんの最後の献血が終わりました。

長谷川信義さん
「無事、『献血定年』まで献血ができたんだなと充実感がいっぱいでした。私の献血への理解と、食事と健康に気を使っていただいた妻に感謝申し上げたいと思っています。53年間ありがとう、そう言いたいです」

長谷川さんは、1月5日に70歳の誕生日を迎えました。17歳から53年間、献血をしてきて最後の献血が1455回目でした。