岐阜県大垣市で行われたのは、梅雨による大雨や台風などに備えた訓練です。

木曽川の河川事務所や岐阜県建設業協会の会員企業などから、およそ70人が参加し、災害対策車両の操作方法を確認しました。


排水ポンプ車は、小学校のプールをおよそ10分で空にすることができます。

氾濫が起きた時の出動に備え、訓練では、その手順を確認しました。


(木曽川上流河川事務所 大坪晋作さん)
「全国で頻発している災害に対して、現場で円滑・確実に操作できる人を、一人でも多く増やしていきたい」