「想定以上の状態」「本当にひどいものだったと感じる」
10月2日、松本さん一家の遺族が初めて事故車両と対面し、花を手向けて手を合わせた後、警察から当時の状況などの説明を受けました。
(松本幸司さんの姉)
「(事故が)どういうものだったか目でちゃんと確認しなくてはいけないかなと。自分が想定していたもの以上の状態だった。ショックでしかなくて言葉が見つからない」

裁判で水谷被告には、過失運転致死罪の上限である拘禁刑7年が求刑されています。
(松本恵梨子さんの兄)
「車両から感じるのは、(事故が)本当にひどいものだったということ。起こしてしまった被告にはちゃんと理解してもらって、こんなことになってしまったということを分かった上で反省してもらいたい」
判決は、10月20日に言い渡されます。











