2026年に荒木雅博球団本部長補佐が就任 “令和の組織改革”
具体的に言うと2025年から朝田球団本部長になり、その方向に変わりつつあって、2026年更にその方向にぐっとアクセルを踏んでいるんですね。例えばどういうことかというと、2026年に皆さんご存知の通り“アライバコンビ”の荒木雅博球団本部長補佐が1月に着任しました。
同時期に、今まで私も長くドラゴンズに携わってきましたが、聞いたこともないような肩書きの人がたくさんいらっしゃいます。
まず「データサイエンティスト」、いろいろなデータがあるんですけどもそのデータをまとめてレポートを書いたり、技術的なヒントを与えたり、実は道具もドラゴンズは買っているんですね。
例えば今年の7月ぐらいに導入した「トラジェクトアーク」という…次から次に訳のわからない言葉がいっぱい出ますよ。これはいろいろなNPBの各球団のピッチャーが投げる、ストレートの回転数とかスライダーの回転数とか回転軸とかを入力して再現してくれる、いわば“バッティングセンターのマシン”みたいなものです。
これを導入前と導入後で各バッターにどんな効果があったかみたいなものをデータ分析して検証報告するようなデータサイエンティストという、西さんという方が今年の1月に着任しております。この方、西武ライオンズからのヘッドハンティングです。










