「暴行するために拉致したが、腰を蹴ったりしていない」

一連の暴行により男子高校生は頭や顔のほか、背中や左腕を打撲するなど全治2週間のけがをしました。調べに対し少年は「暴行するために拉致をしたが、腰を蹴ったりしていない」と容疑を一部否認しています。

この男子高校生は、ことし5月に起きた別の強盗傷害事件で、この少年とともに逮捕されていて、犯行理由として今回の被害を訴えて事件が発覚しました。

警察は、ほかにも共犯者がいるとみて調べています。