9月に入り葉物野菜が高騰 通常の倍に
お酒では増税と減税が重なる一方、9月に入り価格が大きく高騰している商品も…
(サンエース 宮下裕基さん)
「ほうれん草・水菜・小松菜などが、この1~2週間相場が高く、普段だと150円前後で販売している」

今の時期、茨城県や千葉県など関東地方を中心に出荷されている葉物野菜は、豪雨被害の影響で出荷量が半分以下に激減。価格は通常の倍ほどまで高騰しているといいます。
愛知県産の葉物野菜の出荷が始まる11月下旬には、値段は落ち着くとみられますが、そもそも9月に4923品目、10月からは3033品目の飲食料品が値上げとなる中、消費者にとっては安心できる状況とはいえないのが現実です。










