“市民が利用する施設”から「観光施設」への転換
名古屋城はこれまで、主に市民が利用する施設として、石垣や遊歩道の整備などにかかる費用は、全て税収で賄われてきました。
(広沢市長)
「税の投入するということは、名古屋市民全員で負担することに他ならない。当然その施設を使っていない人も負担することになる」

しかし市外や海外からの観光客も多い名古屋城を、今後は「観光施設」として、整備費にも観覧料収入をあてるため、値上げに踏み切りました。
市によると、料金改定で名古屋城では半年間で4億4000万円の増収になる見込みです。











