愛知県豊橋市でマダニが媒介する感染症「SFTS」(重症熱性血小板減少症候群)の患者が確認されました。

豊橋市によりますと、感染が確認されたのは80代の女性で、今月22日に発熱や下痢などの症状があり、検査の結果、マダニにかまれることで起こる感染症、SFTSの陽性と判明しました。

現在、女性は入院しているということです。女性は今月、草むらで農作業をしていて、市は、草むらなどに入る際は肌の露出を控えるよう呼びかけています。
愛知県豊橋市でマダニが媒介する感染症「SFTS」(重症熱性血小板減少症候群)の患者が確認されました。

豊橋市によりますと、感染が確認されたのは80代の女性で、今月22日に発熱や下痢などの症状があり、検査の結果、マダニにかまれることで起こる感染症、SFTSの陽性と判明しました。

現在、女性は入院しているということです。女性は今月、草むらで農作業をしていて、市は、草むらなどに入る際は肌の露出を控えるよう呼びかけています。







