伊勢湾台風の上陸から67年となった26日、多くの犠牲者が出た名古屋で、慰霊祭が行われました。
伊勢湾台風は、1959年9月26日に紀伊半島に上陸し、愛知県と三重県を中心に5000人を超える犠牲者が出ました。

名古屋市内でもおよそ3分の1が浸水し、死者・行方不明者は1851人に上りました。

67回目となった慰霊祭には、名古屋市の広沢市長や市の職員ら23人が出席し、慰霊碑に花を手向けました。
(広沢名古屋市長)「伊勢湾台風の教訓は、今後も名古屋市の防災にしっかり生かさねばならない」










