名古屋の地下鉄桜通線車両の台車から亀裂が見つかりました。亀裂は車両の法定点検中に見つかり詳しく調査を行って補修する予定です。
名古屋市交通局によりますと、亀裂が見つかったのは桜通線6000形車両の台車1台で亀裂は2カ所、約12センチと約5センチの大きさです。
9月17日、4年に一度の法定点検で見つかりました。
同じ形式の台車を使う車両は桜通線と鶴舞線に合わせて67両ありますが、緊急点検を行い20日までに異常がないことを確認しています。
問題の台車については詳しく調査して補修する予定です。
名古屋市交通局によりますと、この20年間では2007年に桜通線車両の台車で約10センチの亀裂が見つかっていますが、原因はメーカーの製造上の不具合だったということです。











