アジア大会の組織委員会は、海外の選手団から宿泊や会場移動のバスでのトラブルが指摘されていることについて、次のように説明しました。
大会組織委員会の説明によりますと、まず、選手団が移動するバスの手配については、変更対応が前日の午後3時までとなっていますが、その時間を過ぎてからのリクエストが来ているということです。
(アジア大会組織委員会 大参孝彰事務局次長)
「配車可能な限り、調整していきたい。(時間を過ぎても)調整していた。(対応は?)レターという形での謝罪はしていない。例えば張り紙のような形でホテルに貼り出すとか、そういった工夫が足りていなかった」
また、タイの代表選手が滞在予定だった大型クルーズ船にチェックインできず、一部の選手がロビーの床で寝たと現地メディアが報じた問題などについては。
(アジア大会組織委員会 大参孝彰事務局次長)
「事前にいただいた部屋割表と人が違う、人数が違う。我々の宿泊窓口で調整して、その結果時間がかかり、長らく待たせることになってしまった」
一方、競技会場で見られる空席については、チケット購入者の現地入りをサポートするとともに、客が来られなくなった場合の再販売を先月4日から始めていることを明らかにしました。
公式のチケットリセールサービスは、クレジットカード・デビットカード・Google Payを利用して購入した電子チケットで、出品したチケットの新たな購入希望者が見つかった場合は、「手数料を除いた金額」が自動でクレジットカード経由にて払戻しされます。











